ソニー モバイルプロジェクター

ソニー モバイルプロジェクター MP-CD1

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どうも、使えるガジェット好きの中年男です!


ちょうどいい、そういうことなんだよね・・・そんなガジェットが好みデス(笑。


モバイルバッテリ内蔵のまるでスマホみたいなソニーのプロジェクターを紹介したいと思います!


ソニーのモバイルプロジェクター「MP-CD1」(2018年4月発売、価格:40,000円前後)がそれ。

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まずなにより・・・小さいし薄いし軽い!
(サイズ重量:幅83.0×厚さ16.0×高さ150.0(mm)、約280g)


そしてデザインもシンプルで無駄がなくてかっこいい!


デザインはまあさておき、このモバイルなやつ、モバイルということはビジネス向けってことですね。


スーツやワイシャツのポケットにスポッと入れて持ち歩けてしまう。


なんてスマートなんでしょ!


そんな人がいたら惚れてしまいます(笑。


それはそうと、プロジェクターでこんなにコンパクトって相当あり得ないんですが、当然覚悟の割り切りをしているようです。


投写できる画面サイズは、距離がおよそ1mで約40インチ程度、およそ3m半で最大となる約120インチ。


明るさに関しては、105ANSIルーメンと、一般的なプロジェクターに比べるとかなり低い数値。


ただ、この商品の仕様用途的に、小さい部屋でカジュアルに打合せをするのに適しているわけで、その場合にはこの明るさで十分というわけですね。


その代わり、起動時間がわずか5秒!


削って削って、起動5秒!


ポケットから出してすぐに投影できる・・・そういうことなんです(笑。


これ大事ですよ、実際に打合せなんかしたりすると、接続で手間取ったりとかあったりもしますが、これ、最高!


しかししかし、WiFiが非対応だったりするのも、起動時間を早くしたことによる致し方ない割り切りだとしている模様。


でもですね、通常はHDMIケーブルで接続を必要とするわけですが、Google「Chromecast」やAmazon「FireTV Stick」などのUSB給電で動かせる小型のメディアプレーヤーがあれば、AV機器をHDMIケーブルで接続しなくても楽しめるんですね。


Amazonヘビーユーザのわたくしからしたら、かなりグッときました!


これはビジネス向けだけではなく、プライベートで十分楽しめるという可能性を示しているわけですね。


そして、給電用のUSB端子からスマホなどの充電が行えるというのもすごく便利。


まるで見た目もまんま、モバイルバッテリーとして利用できるってことですね。


連続投影時間は約2時間、充電時間は約2.5時間となっています。


さてさて、そんなソニーのモバイルプロジェクター、皆さんの琴線に触れましたか??